老人ホームガイドTOP >  有料老人ホーム  > 「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たちレビュー

「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たちレビュー

「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たちについては、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。

さすが佼成出版社の物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。

「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たち早く欲しいなぁ^^;

「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たち購入された方、ぜひレビューしてくださいね。

「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たち

柴田 久美子

「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たち

定価: ¥ 1,260

販売価格: ¥ 1,260

人気ランキング: 168263位

おすすめ度:

発売日: 2004-07

発売元: 佼成出版社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



読み終えたとき、胸の中に熱い想いがこみ上げてくる
著者の柴田さんは人口700人の離島隠岐・知夫村に移り住み、高齢者の見取りの家を運営している。

隠岐・知夫村の在宅死亡率は75%で全国第1位、今でも死の文化が息づいており、それを全国に伝えたいという。

幸齢者から「幸せをいただいている」と語る柴田さんの見取りの日々がつづられている。

読み終えたとき、胸の中に熱い想いがこみ上げてくる。

多くの人にぜひ読んで欲しい一冊です。

マザー・テレサ、斎藤一人…そして柴田久美子
「持つ物が少ないほど、多くを与えることができます。矛盾としか思えないでしょう。でもこれが愛の論理なのです。」(マザー・テレサ)
「人生って楽しいことばかりじゃないけれど 苦しいことやつらいことをのりこえて ほっとした時いつも心に浮かぶのは この一言です 母さん私を生んでくれてありがとう」(斎藤一人)
そして
「幸齢者はその最期のとき、見事に私たちに生きるエネルギーを手渡す。自らの最も大切な肉体を使って渡す贈り物を、私はすべての人々に受け取ってほしいと願っている。それこそが幸せへと導かれる道だから…。」(柴田久美子)
幸(高)齢者に恋をした著者が今の世に愛を注ぐ。「自分もこんな風に生きて死ねたらなあ。」と想う。心に染みこむ稟とした生き方。感じて欲しい一冊です。

関連エントリー

介護戦隊いろ葉レンジャー参上―若者が始めた愛と闘いの宅老所レビュー   「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たちレビュー   高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力レビュー   失敗しない有料老人ホームの事業戦略―保険依存から介護システム構築の時代へレビュー   つゆのあとさき…―特別養護老人ホーム物語 (1) (特別養護老人ホーム物語 1)レビュー   すべては「よい介護」から始まった―時代と人をつかむ施設経営レビュー   拡大するシニアリビング・マーケット vol.3レビュー   介護が裁かれるときレビュー   続・あなたが始めるデイサービス―誰でもわかる設立から運営までレビュー   高専賃+小規模型介護―高齢者介護を変える 登場!ケア付き住宅の本命 (TN選書 1)レビュー   小規模多機能型居宅介護開設の手引き (はじめよう!シリーズ (7))レビュー   特別養護老人ホーム看護実践ハンドブック―尊厳ある生活を支えるためにレビュー   グループホームの手引き―開設から運営までレビュー   介護リーダーの条件―介護現場を変えた8人からの報告レビュー   介護付き高齢者ホームのすべてがわかる本。―新しい介護のカタチ (MAGAZINE HOUSE MOOK―Dr.クロワッサン)レビュー   これで失敗しない!有料老人ホーム賢い選び方―介護保険時代の“終のすみか”探しレビュー   幸せのある老人ホームレビュー   笑う介護士の極意―SODEYAMA式“笑いの介護”のつくり方レビュー   通所介護計画のつくり方―利用者への質の高いサービス提供のためにレビュー   大逆転の痴呆ケアレビュー   介護記録の教科書レビュー   介護施設にだまされるな! ―かかる費用と選び方がわかるレビュー   使う人の視点で考えた気配りをカタチに。病院や老人ホームにおすすめします。ポータブルトイレ(R型)レビュー   老人ホーム入居費用シミュレーション